Style 21世紀×Deaf×INFP

自由なき人生など、惨めなものだ - Andrew Hamilton

本物の情熱はカオスのなかでしか生まれない

f:id:yRy:20160422183222j:plainphoto credit: Greta via photopin (license)

本物の情熱とは、
気の遠くなるような作業を黙々と続けられるエネルギーそのものだ。

作業の果てに待っているものは、失敗かもしれない。
それでも自分を突き動かす何かだ。

 

その情熱は、
世の中に蔓延るシンプル主義からは程遠い場所で静かに芽吹く。

小さくも、簡単には消えない蒼い炎だ。

 

英雄が乱世でしか生まれないように、
情熱もカオスの中でしか生まれない。

情熱とは「抑圧された感情」なのだ。

 

本物の情熱を持ちたければ、
簡単に感化(インスパイア)されるな。
安全なやり方、常識、平穏に染まるな。
安っぽい理想を掲げるな。

 

独自であれ。複雑であれ。孤高であれ。

独自であることに苦しもう。
複雑であることに苦しもう。
孤独であることに苦しもう。

 

世の中のスタンダートに限りなく近づくとともに、
世の中のスタンダートから限りなく離れようとする。

そのストレッチにあなたの心はちぎれそうになるだろう。

 

その苦しみは、あなたの自我を見失わせると同時に、
蒼い情熱を育てる。

 

そして、なにも感じられなくなったとき、
情熱は天を焦がすほどの業火となり、
あなたは何かを創造するのだ。