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自由なき人生など、惨めなものだ - Andrew Hamilton

あなたを救い、人生を豊かにする4つのイメージ

f:id:yRy:20160422165136j:plainphoto credit: They Always Come In Peace But Never Say How They'll Leave via photopin (license)

自己を肯定するイメージ

花束を持って、人ごみのなかを歩く

この世界で最も特別な存在は、あなた自身だ。

これはあなたの物語なのだ。
あなたが見たり、聞いたり、感じたりすることが、全てであり、
それ以外のことは意味を持たない。

この物語の主人公に、ライトを当てよう。
花束を持たせよう。

堂々としたって構わない。むしろ、するべきだ。
自分の感じることに全幅の信頼を持たなければならない。

だって、世のなかのすべては、
たったひとりの主人公のために用意されたものなのだから。 

悩みを断ち切るイメージ

シャッターを閉めるボタンを押す

昨日の失敗を、取り消すことはできない。
明日起こることを、知ることができない。

いまあなたにできることは、今日を生きることだけだ。

あなたは今日より若くなることはできない。
今日が、これからの人生で最も可能性のある一日なのだ。

そんな日を悩みで塗りつぶしてしまってよいのだろうか。

昨日の不幸は取り消せない。
明日の不幸はまだ起こっていない。
ならば、頭にあるシャッターのボタンを押そう。

左にいる昨日の自分をシャッターで遮断しよう。
右にいる明日の自分をシャッターで遮断しよう。

人生のあらゆる問題に同時に取り組むことをやめよう。

そして今日を人生最良の一日にすることだけに集中しよう。

 

孤独を克服するイメージ

自分自身に頭をなでてもらう

あなたの最大の理解者はあなた自身だ。
あなたの喜び、悩み、人生に起こったこと、すべてを知っている。

疲れたとき、孤独なとき、誰かにすがりたいときは、
鏡を置き、あなた自身と対話しよう。

実行する前は恐怖を感じるかもしれない。
しかし、いざ実行してみると、何時間でも話せることに驚くだろう。
心が安らぐことに気付くだろう。

あなたはひとりで頑張っているわけではない。
あなたの傍には、いつだってあなたがいる。

ときには抱きしめてもらおう。あなた自身に。

ときには抱きしめてあげよう。あなた自身を。

 

余裕を持つイメージ

巨大なオリーブの木の前に立つ

オリーブの木が育つには、何百年もの歳月を要する。
玉ねぎは9週間で育つ。

人は自分の人生をたった数年で立派なものにしようとする。
まるで玉ねぎを育てるように。
これが、どれほど愚かなことか分かるだろう。

自身の人生をオリーブの木を育てるように扱おう。

物事に対する深い洞察は、すぐには得られない。
辛抱強く、着実に学ぼう。

起こる出来事は、どれも取るに足らないことばかりだ。
落ち込まないよう、おごらないよう、淡々と処理しよう。

疲れたら心ゆくまで休もう。
数十年のタスクよりも、目先のタスクを優先してはならない。

世の中の事象を、長い時間軸で捉えられるようになったとき、
心に平穏が訪れていることに気付くだろう。