Style 21世紀×Deaf×INFP

自由なき人生など、惨めなものだ - Andrew Hamilton

純文学や芥川賞が面白くなる、たった1つのポイント

f:id:yRy:20191201023311j:plainPhoto by japanesefilmarchive

 

私の場合、純文学の面白さに目覚めたのは成人してから後だった。

純文学が好きと話すと「人生がよほどつまらないんだね」といった反応をしばしば受ける(どういうわけか文学部出身にそういった反応をされることが多い)。

生きる上で、純文学を面白く思いながら読めるようになる必要はない。面白く読めるからといって人生が劇的に変わるようなものでもない。

 

それでも、純文学を「面白い!」と思えるようになりたいあなたに

純文学が面白くなるひとつのポイントを伝えたい。

 

続きを読む